学生の頃にお金がなくて苦労したこと!自己破産はしない

私が大学生だった頃、よくお酒を飲みに行ったりする友人がいましたが、お酒以外にもパチスロにお金を費やしている人だったので、必然的に私も付き合って遊びに行くことも多くなりました。

しかし、当然のように毎回勝てるわけもなく、段々と手持ちの現金が無くなり、銀行の預金に預けているお金も減ってきました。最終的には今月の家賃の金額まで使うようになってしまい、かなり危ない状況となっていました。

とりあえず、家賃のお金を確保しなければいけなかったので、友人たちに相談をしてどうにか家賃の金額を集めることができました。その時はバイトをしていたので、給料日に貸してくれた人達にお金を返すことができました。

借金をすると最終的に債務整理の自己破産をする場合がある。

こうなってくると自己破産をするにしてもお金がかかるのだ。つまり費用がある程度かかるってこと。

自己破産の費用

ですが、その翌月にも同じ状況になりました。

さすがに、2ヶ月連続家賃のお金を貸してもらえるはずもなく、最終的には親に相談する状況となりました。どうして手持ちの現金が全くないのか説明するのに苦しみましたが、怒られながらもどうにか家賃のお金を調達することができたのです。

それに懲りて、パチスロ系はやらなくなったのですが、そこから数ヶ月後にちょっとした怪我がありました。足を骨折しただけでしたが、まともに歩く事ができないので接客業となるアルバイトはできず、休まなければいけない状況となったのです。

そうなると、またしても生活費がなくなり、家賃を支払うお金が無くなってしまいました。友人や親に相談するも、何度も貯金が尽きてしまう状況を怪しまれましたが、最終的には怪我が治って普通にバイトに行けるまでは、親が家賃などを支払ってくれる状況となったのです。

自立して自分でお金のやりくりができる年齢になり、自分で選んだアパートの家賃が払えなくなってしまう状況には、かなり精神的にもダメージがありました。

しかし、それが教訓となりギャンブルは全くやらなくなったし、貯金がないと不安になるようになりました。銀行口座にお金がないと精神的に追い込まれるように考え方が大きく変わってきました。